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e-Taxで義援金を確定申告(事前準備編)

もうすぐ3月11日、あの東日本大震災より1年になるんですね。
被災者の方に、心よりお見舞い申し上げます。

震災直後、何かしなければならないと、なけなしの3万円(おこづかいとしての所得100%!)を義援金として寄付したのですが、領収書が必要か聞かれたので、何に使えるかも分からず、一応もらっておくことにしました。

まさか、この紙切れ一枚で、ほぼ全額が還ってくることになるとはっ!
そんな魔法のような手続き、それがサラリーマンには無関係だと思っていた、確定申告なのです!
さらに、e-Taxで申告すると、23年度は4,000円(翌年は3,000円)が控除(還付)されるらしい。

では早速、私が行った手続きをご紹介します~~

■控除される金額
 ・所得税の還付額 =(寄付金合計-2,000円)× 所得税率
  例)3万寄付し、自分の所得税が20%なら、5,600円戻ってきます
 ・住民税の基礎控除 =(寄付金合計-2,000円)× 10%
  例)3万寄付した場合、翌年度の住民税が2,800円減額されます
 ・住民税の特別控除 =(寄付金合計-2,000円)×(90%-所得税率)
  例)3万寄付し、自分の所得税が20%なら、19,600円が、住民税から引かれます

  3万円の寄付で、2万8千円が還ってくるのです~

■事前準備
<住民基本台帳カード>
地方自治体の市役所、支所で発行してもらえます。
私の場合、申請と受け取りに、2回支所に行きました。

 ①近隣の支所に行って、書類を記載提出
  その際、身分証明に免許証保険証を提示、あと書類に印鑑が必要です
 ②カード受け取り
  申請から数日で書類が届き、それを持って再来訪
  再度、再度免許証保険証印鑑が必要になります
  加えて、手数料1,000円が発生しました

気を付けなければならないのが、カード発行だけでは、確定申告はできません。
電子証明書も必要になりますので、申請時にお忘れなく!!

あと、カード発行に時間を要します。
3月15日の締め切りギリギリにならないよう、余裕持ってお早めに!

<ICカードリーダライター>
こいつをパソコンにつないで、先に取得したカードをかざして、おウチから確定申告できるのです~
私のオススメは、ソニーの非接触 ICカードリーダ/ライタ USB 対応 パソリ RC-S370

お手頃価格だし、確定申告以外にも、Edyへのチャージなどもできますよ。


もうこれからは、混雑する税務署に出向かなくてイイんです~
ここでかかる費用も、電子証明書等控除の4,000円以内に収まり、実質負担なし!


今回の難易度:★★★☆☆
   節約度:★★★☆☆

さ、準備できたところで、次はe-Taxによる確定申告です。


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あるくま

Author:あるくま

修理、裏技、DIY、家庭菜園など、お金を節約できた経験談、失敗談wをお話ししてます。

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