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ユーザー車検(車編)

ハァ~、数カ月前から気になっていた車検の期限が、いよいよ来週で切れてしまう。。
ようやく重い腰を上げ、ユーザー車検に挑戦してきました。

何から始めればよいのですか?Google先生!
自動車検査法人のサイトがわかりやすそうですね。
http://www.navi.go.jp

どうやら下記を用意して、最寄りの陸運局、
僕の場合は、松本自動車検査登録事務所へ行けばよさそうだ。

 1. 自動車検査証(車検証)
 2. 定期点検整備記録簿
 3. 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
 4. 自動車税納税証明書
 5. 継続検査申請書
 6. 自動車検査票
 7. 自動車重量税納付書

1~4は、事前に準備して、
5~7は、当日、検査場近くの行政書士事務所で買って記入するのか。


■事前準備
・書類の用意
 上記の1~4を用意します。
 見つからない場合は、取り寄せも必要になりますので、お早めに!

・予備検査・予備車検
 ユーザー車検を通す前に、民間の予備検車場で、予行演習を
 行うことができます。
 これは必須ではありません。
 松本の場合は、書類等を購入する松本自動車共同ビル横に、
 予備検車場が併設されています。
 予備検車場

 私は定期点検整備記録簿に従い、自分で車体に問題ないことを確認し、
 予備検査はスキップ、一発試験に挑みました。

 <定期点検整備記録簿>
 定期点検整備記録簿

 定期点検整備記録簿は、車検証と一緒にダッシュボードに入っていたものを使いましたが、ない場合はここからもダウンロードできます。

・検査予約
 https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do
 こちらから、ユーザー車検を実施する日時を予約してください。
 自動車検査票にも予約番号の記載が必要になります。


■その他、必要になったもの
・印鑑
 継続検査申請書に押印が必要な場合があります。
 ※今回は本人署名により不要。

・マイナスドライバー
 タイヤのナットが、ホイールキャップで隠れている場合のみ、
 キャップ外す用。


■実際にユーザー車検へGO!
・松本自動車共同ビル
 必要書類、印紙、等購入と、自賠責保険の継続手続きをします。
 松本自動車共同ビル

・松本自動車検査登録事務所
 実際の申請と、試験のため、近くにあるこちらへ移動。
 松本自動車検査登録事務所

 先程入手した5~7の書類はここで記入、1~4と合わせて窓口に提出。
 <継続検査申請書>
 継続検査申請書の記入例

 <自動車検査票>
 継続検査申請書の記入例

 <自動車重量税納付書>
 自動車重量税納付書の記入例

 次は、実際の車検場へ、レッツゴー!
 建物内に入る前、ライトや、ウィンカー、ホーン等の
 確認をしてもらいます。
 ホイールキャップもここで外して、ボルト締めの確認。
 実際の車検場へレッツゴー!

 さー、いよいよ試験開始!
 試験中

 全くの初心者なので、何をどうするのか分からず、試験管の指示通り、言われるがままテストを行います。
まずは、排気ガスの確認、スピードメーターの確認、ヘッドライトの光軸確認、等をパス。

そして、次がブレーキテスト
前上部、電光掲示板の指示に従いブレーキを踏むのですが、このとき、「ゆっくり」行うよう表示されています。

なので、ゆっくりブレーキング。
ところが、結果「×」の不合格。
試験管が、「しっかり深く踏んで」と言うので、
再度、ゆ~っくり、そして深く、しっかりブレーキング。
ところが、またしても「×」
ブレーキテストで「不合格」になってしまいました。。
後輪ブレーキの左右バランスが悪いとか、なんとか。。
ブレーキで再検!

こうなると、同日中に修理して再検査をパスしないと、せっかく受かった部分も失効してしまうのだそうです。
あわてて近所の修理工場に持ち込み!
ブレーキ分解して見てみないと分からないね~、修理代は1万円はかかるかな~、とにかく本日中は無理だね~と言われ、しょんぼり。。

げっ、安くすまそうと思ったのに、余計な出費!?

不安の中、何件目かの修理工場で、とある修理工のおじちゃんが、
 おじちゃん:「この結果はおかしい、どういう風にブレーキ踏んだ?」
 僕:「掲示板の指示通り、ゆーっくりと。。」
 お:「ダメダメ、おもっきりガンッ
    深く、しっかり踏まなきゃ!」
 僕:「へ??」

早速、車検場へ戻り、おじちゃんのアドバイス通り、何食わぬ顔でしれーっと再検査。
ゴロゴロと後輪が回りだし、「ゆっくり」と表示されてるけど、ここは無視してガンッと深く急ブレーキ!
キュルッ、キーーーッ!
車輪がしっかり止まって、表示は「◯」
あっさりと合格しました。。
おじちゃん、アドバイスありがとーー!!!

あとは合格書類を窓口持って行って、シールを貰い、
フロントガラスの古いシールと貼り替えたらおしまい。
合格!


■かかった費用
 ・重量税: 30,000円
 ・証紙・印紙: 1,800円
 ・用紙代: 30円
 ・自賠責保険: 24,950円

  合計: 56,780円

代行車検より、手数料分1~2万円浮いたかな。


■今回の教訓
車検は期限1ヶ月前から受けられます。
書類不備や、再検査が生じた場合など、時間がかかる懸念があるので、アクションかけるのはお早めに!!

ブレーキは、ガンッと思い切りよく!
サイドブレーキのテストも、思いっきり引いちゃってください!!

再検査になって、修理が必要になると、最初からディーラーか代行車検のほうが良かった~、なんてこともあるかも。そこは自己責任でね。
最近は代行手数料も安いので、自信のない方は代行車検もいいかも。
でも、検査は思ってたより簡単で、時間も、問題なければ半日で終わります。
どういう工程で検査するのか、経験のためにも、一度はチャレンジしてみてはいかがでしょう?

最後に、事前に勉強、しっかり準備してから挑んでくださいね。
検査場はたくさんの業者さんが検査に来ていて、シロウトが右往左往すると、ご迷惑になるので。
上記レポートが準備のお役に立てれば幸いです~


今回の難易度:★★★☆☆
   節約度:★★★☆☆


この後、浮いたお金でうなぎを食べてしまいました〜〜

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Author:あるくま

修理、裏技、DIY、家庭菜園など、お金を節約できた経験談、失敗談wをお話ししてます。

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