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バックカメラ

安曇野の道路・交通事情ですが、正直あまり良くありません。

田舎道で幅が狭く、視界が悪い。
なのに、道路際にのぼり旗なんか立てるから、なお見えない。
視界の悪い道路

あと、蓋のない側溝や農業用水路、突然飛び出してくる車(これ一番多い)、
いたるところにトラップあり。
先日も、後方未確認の車にブツけられたばかり。。

そして、忘れてはならないのが「松本走り」
勝手な現地ローカルルールで、はっきり言って道路交通法違反のレベル(怒)。

交通量の割に、渋滞や事故が多いのではないでしょうか。
もうすぐ夏休みや、お盆ですが、
車で遊びに来られる方は、ぜひ余裕を持った安全運転で、楽しいご旅行を。


さて、本題。
そんな訳で、視界は広く見えたほうが良いと思い、車にバックカメラを取り付けることにしました。

元々持っていたPanasonicのポータブルナビ「Gorillaゴリラ 7v型」に、
純正リアビューカメラと、
純正より割安かつ接続簡単(ブレーキへの接続手間が省ける)なバックカメラアダプターを購入。

カメラ取り付け位置は、リアスポイラーのストップランプ横に決めました。
ストップランプの横

配線は見えるとカッコ悪いので、極力見えないように隠して這わせることに。
配線経路は、ストップランプ→リアスポ→車内へ。
配線経路

一箇所だけ残念なのが、カメラケーブルのコネクタが大きくて、防水ゴムホースを通せませんでした。
防水ゴムホースを通せない

パッキン浮かせて無理やり通し、開いた隙間をコーキング。汗)
開いた隙間をコーキング

車内も内張りはがして、その下に配線を隠しながら前へ。
カメラのコントロールユニットを、途中、運転席のシートベルトが取り付けられている柱の中に押し込んで隠しました。
バックと連動してカメラが映るように、リバース信号を電源として、運転席下のサービスコネクタから取ってきます。
サービスコネクタ

コネクタの信号は以下のとおり。

1. バッテリー(青/赤)
2. アクセサリー(黄/赤)
3. イグニション(緑/白)
4. イルミネーション(紫)
5. 車速(緑/黒)
6. リバース(バック)信号(茶/黄)
7. アース(黒)
8. サイド(パーキング)ブレーキ(黄緑)

アースは適当に、車のボディー(金属部分)に接続。
最後に、バックカメラアダプターで、カーナビとカメラコントロールユニットの間をつなげれば完成!
バックカメラアダプター

ここまで丸一日作業。
内張りはがしての配線がキツかった。。
手には多くの擦り傷が残りました。
バックカメラ

ゴリラは映像にガイドラインを出力できるのですが、思いの外便利です!
バックカメラ
 
 
今回の難易度:★★★☆☆
   経験値:priceless
 
 
 

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