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e-Taxで義援金を確定申告(実際の申告編)

※前の記事、「e-Taxで義援金を確定申告(事前準備編)」からの続き。


それでは、義援金を確定申告しましょう。
そして、e-Taxはじめて利用の方は、電子証明書等特別控除で4,000円も控除しましょう!

まずは、国税庁の確定申告書等作成コーナーから、「e-Tax」を選びます。
確定申告書等作成コーナー

はじめてe-Taxを利用になる方は、「利用者識別番号」と、その「暗証番号」を取得してください。
手順に従い情報を入力すると、取得できるので、保存等して控えておいてください。
後に必要になります。
利用者識別番号

次に、事前準備で用意しておいたICカードリーダ/ライタをパソコンに繋ぎ、
さらに、「住民基本台帳カード」をその上に載せ、「次へ」進み、電子証明書の登録をします。

手順に従い、次々進んで、さっき取得した利用者識別番号/暗証番号なんかも入力しながら、作成申告書等の選択・作成画面まで進みます。
作成申告書等の選択・作成画面

ここで作成するのは「所得税の確定申告書」になりますので、それをクリック。

私は給与所得が1か所のサラリーマン、寄付金控除がしたいので、青い方の申告書を選びます。
給与所得が1か所の申告書
次の、提出方法選択画面では、もちろん「e-Taxにより税務署に提出する。」を選んでください。

すると、会社でもらう「年末調整」のフォーマットと同じフォームが出てきます。
空欄に、自分の年末調整の数字を入力していきます。
あなたの給与所得情報が登録されます。
年末情報/給与所得に関する情報の入力

そしていよいよお待ちかね、控除の申請です。
控除の申請

ここで僕が申請した控除は2つ。
 ①寄付金控除・政党等寄付金等特別控除
 ②電子証明書等特別控除



<寄付金控除・政党等寄付金等特別控除>

僕のおこづかい全額分の義援金額を誇らしく記入し、登録~♪
寄付金控除


<電子証明書等特別控除>

昨年度、平成22年の控除額は5,000円だったそうですが、今年度の平成23年の控除額は、4,000円、来年度は3,000円と毎年下がっています。
無くなる前、早めにe-Tax使って、控除もらいましょう!
住民基本台帳カード作成コストと、ICカードリーダ・ライタ購入コストは、これでペイできます~♪
電子証明書等特別控除

自分の所得に応じた還付額が計算されました。
還付額計算結果
例)還付額: 所得税10%ならば、2,800円(寄付金控除)+4,000円(電子証明書等特別控除)=6,800円

住民税等入力で、寄付金税額控除の合計額に30,000円となっていることを確認。
これで残りの控除は、来年度の住民税から差し引かれます。
住民税等入力
例)還付額: 昨年度所得税10%ならば、25,200円が次年度の住民税から差し引かれる、ハズ。

あとは、手順に従って、住所、氏名、還付金振込先の金融機関の情報等、ポチポチ入力して行って、
税務署様へ送信っ!!

約2週間後に、指定の金融機関に、還付金が振り込まれたことを確認しました♪

自己負担は、実質たった2,000円で、
結構高額な寄付ができるなんて!!

なーんて国民に優しい税制。
今年はもっと計画的に、高額な義援金を寄付したいと思います!!


さぁ、どうでしたか?e-Taxによる確定申告。
案ずるより産むが易し、案外簡単だったでしょ!?
今回の確定申告では、税金についていろいろ学び、他にもお得な情報を入手出来ました。
次回は番外編で、その他の情報を紹介したいと思います。


今回の難易度:★★★☆☆
   節約度:★★★★☆
 
 

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あるくま

Author:あるくま

修理、裏技、DIY、家庭菜園など、お金を節約できた経験談、失敗談wをお話ししてます。

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