スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車中泊で北海道(計画編)

最近マイブームの「車中泊」で旅行をしてみたく、
今年のお盆休みは、車で北海道へ行くことにしました。

混雑気味ですが、なんとかフェリーも取れました。
行きは新潟→小樽、帰りは苫小牧→新潟で、
7泊8日(2日間は船内泊)の長期旅行です♪

それまでの1ヶ月で、私の車(スバル フォレスターSF5)を車中泊仕様にカスタマイズすべく、下記課題を解決しなければなりません。

[ 課題 ]
1. フラットにして、寝床を確保する
 フォレスターSF5は、後部荷台がフラットになるものの、
 長さが160cm程と、体の伸ばして寝るには足りない。
 →2mは欲しい。

2.カーテン等で、車内にプライバシーを
 奥さまたってのご希望。

3.デッドニングで車内を静音化したい
 移動中は音楽を楽しみたいのですが、今はロードノイズが結構うるさい。
 また、外の騒音をカットして、静かに寝たい。

4.間に合えば、ブツけられたフェンダーを修理したい
 まだ直してないんです。。

さーて、さてさて、どうしよう。
いろいろ考えてるこの時が、楽しいですね♪

知床の自然の中で、優雅に淹れたてコーヒー飲んでるところ妄想中。。
 
 

 
 
スポンサーサイト

エアクリーナー交換

少なくとも2年以上は交換していない、車のエアクリーナー(フィルター)を交換しました。
エンジンに空気を送り込むのに、ここが汚れて詰まると、パワー出ないし、燃費が悪くなるらしい。
風邪マスクしてマラソンすると呼吸苦しい、みたいな感じかな?

エンジンルーム中央のボックスから、エアクリーナーを取り出します。
エアクリーナーボックス

左が今まで使ってたフィルター、少し黒ずんでますが、思ったほど酷くはなかった。
右が今回、フォレスターSF5用に購入した、PIAA PF61。スバル純正より割安。
エアクリーナー

新しいエアクリーナーに付け替え、戻します。
作業は15分程度、カンタンお手軽。
新しいエアクリーナーに交換

交換した結果、劇的変化はありませんが、アクセル踏んだ時のレスポンスと加速が心持ち良くなったと感じます。
燃費等のデータは、大雑把な性格上取ったことがないので、比較できず。。
でも良いに決まってるw
 
 
今回の難易度:★☆☆☆☆
   節約度:★★★☆☆(たぶん)
 
 
PIAAエアーフィルター【PF61】

PIAAエアーフィルター【PF61】
価格:2,480円(税込、送料別)


 
 

バックカメラ

安曇野の道路・交通事情ですが、正直あまり良くありません。

田舎道で幅が狭く、視界が悪い。
なのに、道路際にのぼり旗なんか立てるから、なお見えない。
視界の悪い道路

あと、蓋のない側溝や農業用水路、突然飛び出してくる車(これ一番多い)、
いたるところにトラップあり。
先日も、後方未確認の車にブツけられたばかり。。

そして、忘れてはならないのが「松本走り」
勝手な現地ローカルルールで、はっきり言って道路交通法違反のレベル(怒)。

交通量の割に、渋滞や事故が多いのではないでしょうか。
もうすぐ夏休みや、お盆ですが、
車で遊びに来られる方は、ぜひ余裕を持った安全運転で、楽しいご旅行を。


さて、本題。
そんな訳で、視界は広く見えたほうが良いと思い、車にバックカメラを取り付けることにしました。

元々持っていたPanasonicのポータブルナビ「Gorillaゴリラ 7v型」に、
純正リアビューカメラと、
純正より割安かつ接続簡単(ブレーキへの接続手間が省ける)なバックカメラアダプターを購入。

カメラ取り付け位置は、リアスポイラーのストップランプ横に決めました。
ストップランプの横

配線は見えるとカッコ悪いので、極力見えないように隠して這わせることに。
配線経路は、ストップランプ→リアスポ→車内へ。
配線経路

一箇所だけ残念なのが、カメラケーブルのコネクタが大きくて、防水ゴムホースを通せませんでした。
防水ゴムホースを通せない

パッキン浮かせて無理やり通し、開いた隙間をコーキング。汗)
開いた隙間をコーキング

車内も内張りはがして、その下に配線を隠しながら前へ。
カメラのコントロールユニットを、途中、運転席のシートベルトが取り付けられている柱の中に押し込んで隠しました。
バックと連動してカメラが映るように、リバース信号を電源として、運転席下のサービスコネクタから取ってきます。
サービスコネクタ

コネクタの信号は以下のとおり。

1. バッテリー(青/赤)
2. アクセサリー(黄/赤)
3. イグニション(緑/白)
4. イルミネーション(紫)
5. 車速(緑/黒)
6. リバース(バック)信号(茶/黄)
7. アース(黒)
8. サイド(パーキング)ブレーキ(黄緑)

アースは適当に、車のボディー(金属部分)に接続。
最後に、バックカメラアダプターで、カーナビとカメラコントロールユニットの間をつなげれば完成!
バックカメラアダプター

ここまで丸一日作業。
内張りはがしての配線がキツかった。。
手には多くの擦り傷が残りました。
バックカメラ

ゴリラは映像にガイドラインを出力できるのですが、思いの外便利です!
バックカメラ
 
 
今回の難易度:★★★☆☆
   経験値:priceless
 
 
 

ルーフボックス

最近、車中泊に憧れて、
車で気軽にいろんなところ旅できたらなぁ~と妄想中。

しかし、車は普段の生活にも必要なので、大掛かりな改修はパス。
使用頻度の低いものに、ルーフテントのような高額な仕掛けもパス。

という訳でシンプルに、
 ・車内をフラットに、寝れる環境を構築
 ・車内に荷物が置けなくなるので、ルーフボックスを設置
ということになりました。

ルーフボックスも意外と値段するのね~とネットを物色中、
スクラッチ傷アリだが、格安品が近くの中古パーツ店にあることを発見。
TERZOのエアロクロスライダー185が、なんと1万5千円。

善は急げ、早速見せてもらいに店に赴いたのですが、フタが開かない。。
店員のお兄ちゃんたちが、必死にカギを回そうとするも、どうにも動かず...
しまいにキーシリンダーごとポロッと取れて、お手上げ。

でも、なんとなく自分で直せる変な自信があったので、
ノークレームノーリターンを条件に、9,000円で売ってもらいました!

ネットで調べ、カギの構造を勉強した上で、
自力でこじ開け、ヒンジ各所にKURE 5-56吹付け、無事復活。
中にはなんと、ベースキャリアが入ってました。
天井の大きなスクラッチも、コンパウンドで磨いてこの通り。
超お買い得でしたー♪
ルーフボックス

ルーフボックスを装着

ボックス内は、荷物が動いたり、ダメージを受けないよう、
純正インナーマットと、タイダウンベルトを別途ネット注文。
ルーフボックス内

インナーマットって、自分でサイズに合わせて切らなきゃならないのね。
こんなのだったらホームセンターで安いウレタンマット買って自作すれば良かったな。
まぁ、浮いたお金で全然買えたので、気にしない~♪
 
今回の難易度:★☆☆☆☆
   節約度:★★★★★
 
 

 
 

ユーザー車検(バイク編)

今年は連日快晴が続くゴールデンウィーク真っ只中、バイクでお出かけしたい気持ちを抑え、まずは整備と車検を取りました。
この間、車のユーザー車検を経験し、要領もつかめたので、バイクも自分で車検通します。

今回検査するのは、この子。
学生時代にバイトして購入した、カワサキZZR-400K(92年式)。
あら、今年で20歳なのね♪
Kawasaki ZZR-400K
 
 
■バイクの車検に必要なもの

<書類>
 1. 自動車検査証(車検証)
 2. 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
 3. 自動車税納税証明書
 4. 定期点検整備記録簿
 5. 継続検査申請書(OCRシート3号様式)
 6. 自動車検査票
 7. 自動車重量税納付書

 ※1~4は、事前に準備(1~3は、バイクのシート下等に入ってる)
  5~7は、当日、購入・記入

<その他>
 ・印鑑(使用者本人の署名をもって、今回不要でした)


■事前準備
・点検整備
 下記のような、定期点検整備記録簿に従い、自分でチェック・整備。
 →ダウンロード

・書類の用意
 前述、1~4の書類を用意します。
 自動車税納税証明書は市町村に支払った時の証明書が必要。
 もし保管していないと、役場に行って証明書の発行が必要なので要注意
 定期点検整備記録簿は、前述の点検整備に使用したものをそのまま利用。
 でも、この記録簿はそのまま戻ってきたので、提出不要なのかな??

・検査予約
 https://www.yoyaku.navi.go.jp/pc/reservationTop.do
 こちらから、ユーザー車検を実施する日時を予約してください。
 自動車検査票にも予約番号の記載が必要になります。
 
 
■ユーザー車検(当日)
・運輸支局(松本自動車共同ビル)
 必要書類と印紙の購入と、自賠責保険の継続手続きをします。
 松本自動車共同ビル

・運輸支局(松本自動車検査登録事務所)
 松本自動車検査登録事務所

 実際の申請と、試験のため、近くにあるこちらの建物へ移動。

 先程入手した5~7の書類はここで記入、1~4と合わせて窓口に提出。
 <継続検査申請書>
 継続検査申請書

 <自動車検査票>
 自動車検査票

 <自動車重量税納付書>
 自動車重量税納付書

 さていよいよ、検査へ!
 まず検査官が、ホーンや方向指示器など、ひと通り車体を確認。
 車体確認

 次に、検査場内へ。
 私のバイクは、排気ガス検査は不要とのこと。
 ※国産バイクの場合、新型車は平成11年10月1日以降、継続生産車は
  平成12年 9月1日以降の生産車両であれば、必用になるそうです。

 下記のようなパネルで、受ける検査を指定します。
 検査内容を選択

 僕のバイクの設定は、以下のようになります。
  ・スピードメータ検査選択: 前輪検出
  ・ヘッドライト検査選択: 1灯式
  ・再入場申告: 初回審査なので、なし

 先の人の検査風景。
 左上の指示表示に従う。
 「フットスイッチ」という左足元にある青いバーを踏むことで、
 検査が始まる。
 実際の検査風景

 検査が終わったら、こんな機械に緑の自動車検査票を入れ、結果を印字。
 検査結果記録機

 検査官の最終確認印もらったら、最初の受付窓口に書類を持って行けば、
 晴れてステッカーが貰えます。
 車検済みシール
 
 
■かかった費用
 ・重量税(印紙): 5,000円
 ・検査手数料(印紙): 1,700円
 ・用紙代: 30円
 ・自賠責保険: 14,110円

  合計: 20,840円

正味1時間、あっけない程簡単、無事一発合格でした。
バイク屋さんで車検出したら、6万円ぐらいするって聞いてたから、スゴイお得感!

これで安心してツーリングにお出かけです!
 
 
今回の難易度:★★☆☆☆
   節約度:★★★★☆
 
 



 
 
プロフィール

あるくま

Author:あるくま

修理、裏技、DIY、家庭菜園など、お金を節約できた経験談、失敗談wをお話ししてます。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

Bonin blue and azure
スポンサードリンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。